東洋と西洋の架け橋イスタンブール、その多様な文化と民族衣装

トルコは現在経済発展の目覚ましい新興国です。
主力産業を軽工業から重化学工業への転換を図っており、海外から多くの自動車メーカーや機械メーカーを誘致することにも成功しています。

こうした工業化と同時に観光業にも力を入れておりトルコ政府には観光局と言う部署もあります。
海外の有数の観光スポットの中でもイスタンブールは昔からヨーロッパ人を中心に有名な観光地でした。

トルコは1922年にトルコ共和国と言う名で共和国になるまでオスマン帝国と言う国であったことは歴史の教科書でみんな知っていることだと思います。
オスマン帝国は中東地域を中心に東はアジアから西は東ヨーロッパの一部、南は北アフリカの一部まで広大な領土を持っていた国であることでも有名です。

このためトルコには西洋と東洋の文化が入り混じった文化が基礎となっていて、モスクや宮殿など東洋と西洋文化を併せ持った歴史遺産が多数存在します。
オスマン帝国の首都であったコンスタンティノーブルが現在のイスタンブールですが、地理的には東洋と西洋の架け橋的な位置に存在するので多様な文化の歴史遺産がここに集中しています。

トルコは多人種、多民族、多宗教で多文化の国なので民族衣装も地域によって様々なようです。
トルコ人とギリシャ人の多い西側、ヨーロッパ側とアジア側、東側で民族衣装も異なっているようです。
日本人にとってはトルコの民族衣装のイメージはイスタンブールのある西側の民族衣装のイメージでしょうか。

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